2003年6月、三年間の予定ではじめた「豆と野菜のおべんとう」は、6月最終週に期間満了を迎えました。長い間ごひいきくださりありがとうございました。この年月を無事に続けられましたのは、ひとえにご近所の皆さま、『六本木ランチ日記』などネットでご覧くださった多くの方々、また友人たちのおかげです。おそらくいくつもの不手際・不注意などがあったことと思いますが、ご海容くださり感謝です。重ねてのお礼とともに、皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈りいたしております。
ごはんは……■毎月最終週は小豆ごはんです。小豆(ささげ)と煮汁と、きょうはお赤飯のルーツのひとつ:赤米も少し加えました。おかずは……■精進筑前煮 おなじみ車麸の粉焼き 干し椎茸の煮もの 山椒こんにゃく れんこん酢煮 ししとう焼き■紅白なます 切干大根とにんじん 結び昆布■白玉あずき くこの実質素で堅実、楽しみのある最終回のおべんとうでした。
きょうのごはんは……■雑穀打ち豆ごはんは 胚芽精米に押し麦 緑米 あわ ひえ、レンズ豆、黄大豆と青大豆の打ち豆入り■新しょうがごはんは しょうがの千切り酢漬け入りおかずは……■テンペと野菜の取り合わせ テンペのしょうが醤油焼きと 夏っぽく派手な色のゆで野菜を中華ドレッシングで■甘い玉子焼き しば漬け
四年前の6月、ひなぎくきつねは生まれ、三年前の6月、最初のおべんとうができました。「わたし考える人・作る人、だれか食べる人いませんか?」そんなふうに始まって、みんなでひとつの遊びをするように育ててきたおみやげごはん、今は七十人の方といっしょに、無事に最後の月を迎えようとしています。長い間本当にありがとうございました。六月の献立をお知らせいたします。家庭のごくふつうの作り方ですので数にかぎりはありますが、お好みにあうときは、ぜひメールでご注文ください。第二週 6月13日(火)ごはん……酢みょうがごはん たくあんと青海苔ごはんおかず……新じゃがと新玉ねぎのサラダ 切干大根のカレー風味 板小豆の蜜漬け 第三週 6月20日(火)ごはん……雑穀ごはん 高菜とレーズンナッツごはんおかず……芽ひじきのサラダ 厚揚げ南蛮漬 苦瓜とオクラの一品
黒豆ひじきごはん……お米は、胚芽精米と発芽玄米。乾燥ひじきを加えて炊いて、煮た黒豆と黒ごまを混ぜました。塩あじです。簡単包装 200g:250円
第一週 5月2日(火)お休みいたします。第三週 5月16日(火)ごはん……たけのこごはん (昆布味)おかず……厚揚げと青菜の梅風味 にんじんと切り昆布の甘酢第四週 5月23日(火) ごはん……たけのこごはん (甘辛味)おかず……あえまぜ(根菜の酢味) 花豆の甘煮
きょうのごはんは■雑穀ごはん……胚芽精米に十穀ミックス入り。■青豆ごはん……胚芽精米。春〜初夏の季語、さやをむいたグリーンピース入り。おかずは■厚揚げと青菜の煮浸し……厚揚げ・小松菜・しめじ。涙がでるほどクラシックな家庭のおかず、だそうです。■にんじんとレーズンのサラダ……ひなぎく定番のひとつ。βカロチン(植物性ビタミンA)を多く含むにんじんを、生で、たくさん食べる目的のおかずです。赤玉ねぎとあわせて、キャラウェイ入りオリーブオイルドレッシングで。■春出し沢庵……秋に一年分を漬けるたくあん。「どれくらい漬かったかな。とちょっと出してみようね」という季節品の呼び名とか。いかにも春の陽差しを感じますね。
きょうのごはんは■玄米十割ごはん(塩昆布)……うるちの玄米 もち米の発芽玄米 混植米をまぜて炊きました。 ■桜の花ごはん……胚芽ごはんに桜花の塩漬けをまぜたもの。桜の花びらが散ったように、花をもっとたくさん入れたかったのですが、塩辛くなってしまい、塩の味を抜くと香りも抜けてしまう……、というわけで今後の課題ができました。 おかずは■青菜のゆで巻き……白菜とほうれん草を辛子醤油で。■あえまぜ……室町時代からある、根菜中心のうす味・酢味の野菜あえ。■紫花豆と白いちじく甘煮……花豆の大きさにはいつもうっとりしてしまいます。干しいちじくは、上下から扁平に押しつぶした形のトルコ産。
■ちょっとごあいさつを……ものごとをはかる単位に、「三日三月三年」というのがあります。2003年6月、三年間の予定ではじめた「豆と野菜のおべんとう」(おみやげごはんA)は、残すところ三ヶ月になりました。回数として12回。とはいえ、とくに変わったことはせず、おなじみのごはんやおかずを、ていねいに、平々凡々と続けて、おひらきに至りたいと思います。よろしくお願いいたします。(その後は秋から、 ◎おみやげごはんCの継続 ◎夕暮れ虫やしないのおべんとう……夕方7時にまだまだ仕事中の人のための軽食ごはん ◎“女の人がひとりで来れるワインバー”の試みを考えています。またみんなで、質素に堅実に育てていけるといいなと思っています。ぜひ相談にのってください。)
ごはんは、●雑穀ごはん(国産の十種雑穀入り)と、●山うど・わかめ・春菊の葉をまぜた酢めし。山うどは香りと歯ごたえがおいしいので、生のまま、切って酢に漬けたのですが、まぜるとすぐ、色が茶色になってしまって、ごめんなさい。おかずは、●にんじんと小松菜の辛子しょうゆ。●厚揚げと切干大根を使った肉じゃが風(『永平寺の精進料理』学研 から)。●干しプラムの紅茶漬け・甘夏のシロップ漬け。マンダリン・ナポレオンという柑橘リキュールをシロップの風味づけに加えたのですが、もともとかるい苦みのあるお酒だったので、あまり効果がなくて、これもごめんなさい。
●玄米十割ごはん……うるち米(ふつうのごはん用の米)の玄米と、もち米の発芽玄米(生協にあったもの)を、3:1の割合でまぜて炊きました。ちょっとだけ、もちもちしていました。●菜の花ごはん……作るのが楽しいごはんです。炊いた胚芽ごはんに、菜の花塩ゆでのきざみと、炒り卵をまぜます。野菜の旬がなくなったとなげく声は多いですが、いまなお菜の花だけは「春が来た!」と宣伝する役割の野菜です。●里芋を蒸してくるみ味噌とくるみ添え。●せっかく里芋があるので、青菜には里芋の茎を干したもの(干しずいき)ときのこを加えて煮浸しに。●大根と干柿とにんじんのなます。なかなかに良い、春のお昼でした。
今週金曜日は3月3日ひなまつり。五節句(中国から伝来した、厄払いの行事)のひとつ上巳(じょうし)の日で、別名が桃の節句です。●野菜のまぜずし……なかみは、しいたけ かんぴょう にんじん ごぼう れんこん ごま。おなじみですね。●菜花と青菜の辛子あえ……春の季節の小鉢です。菜花・かき菜・小松菜・せりを、からし醤油で。●白あえ……日本の昔ながらのおかずのひとつ。おとうふに白味噌・すった白胡麻をまぜた衣で、短冊切りのこんにゃく・にんじんをあえるもの。きょうは春らしく、緑の蕗(ふき)と木くらげ細切りを加えました。●ひなあられ……紙包み。松露(あんこ玉) 淡雪ゼリー 南京豆の砂糖がけなどといっしょに。つい面白くて、いろいろ買ってしまいました。
3月7日(火)ごはん……玄米十割ごはん 菜の花ごはんおかず……青菜ときのこおひたし 里芋のくるみ味噌 大根と干柿のなます3月14日(火)ごはん……雑穀ごはん わかめとおかず……青菜の一品 厚揚げの肉じゃが風 もう一品3月21日(火)祭日のため、おみやげごはんはお休みいたします。喫茶は開店。3月28日(火)ごはん……小豆(ささげ)ごはんおかず……精進筑前煮(七種煮しめ) 漬け物のサラダ風お問合せ・ご予約はメールでお願いいたします。
おみやげごはんCは,お持ち帰り用の冷凍ごはんです。タイプは2つ。1さとうきび繊維バガスのカップ入り(250g:350円)と、2自宅ストック用の簡単包装(200g:250円)。写真は、お家に小さい丼がある人には便利な、簡単包装タイプです。丼に移して、お水(orお酒)をパッパとふって、電子レンジで約3分。ほかほかのごはんを、好きな器と自分のお箸で、ゆっくりどうぞ。リラックスしてください。「くたびれたから家に帰ろう。でもご飯を炊くのはちょっとめんどう。でも自分のために、身体にいいものを食べてあげたいな」というときのための、玄米や胚芽精米ベースの味つけごはんです。
●小豆ごはん……胚芽米・もち米・黒米のごはんに、小豆(きょうはささげ)を入れて炊きました。関西の一部では以前、毎月1日と15日に、厄払いの意味で小豆ごはんにする食伝承があったそうです。ひなぎくでも月に一度を、小豆ごはんと煮物の週にしています。●季節の精進筑前煮……にんじん こんにゃく ごぼう れんこん 車麸の胡麻焼き しめじ 昆布 青味の八種。おべんとう三年目ですが、いまも一番好評のおかずの日です。●柚子白菜……金曜日に白菜を干して、土・日で漬けます。薄味のサラダ風白菜漬け。
●玄米十割ごはん……“お米のもつ栄養素を丸ごと食べられるありがたい玄米”という話に感動して、春から献立にいれました。白ごまをかけて。 ●春の菜めし……胚芽精米に、春菊葉とせり入り。のっているのは、春を告げる、蕗のとうの味噌炒めです●青菜ゆで合わせ……小松菜 ほうれん草 春菊の茎を、からし醤油で。●五目豆……昔ながらの日本のおかず。大豆 昆布 にんじん ごぼう はす こんにゃく ●はりはり漬け……切干大根の酢漬け。彩りのために、木くらげ(茶色)と山くらげ(ステムレタスの茎を干したもの)を入れました。
お元気ですか。ごぶさたいたしました。またよろしくお願いいたします。早春の川べりでは、流れる水が、草の一本一本にからまって、こんなふうに凍っています。ちょっとおもしろいでしょう。光にすけると、きれいです。さて、2月の献立の予定をお知らせいたします。今しばらくのテーマは ・お米は、玄米(お米の栄養素の話を読んだので) ・おかずは、「大豆 海藻 青菜 乾物」という、日本の伝統食を中心に考えてみたいと思いました。■2月21日ごはん 豆・麦入りごはん 大根飯おかず 青菜の一品 ひじき五菜煮 もう一品■2月28日ごはん ちらし寿司おかず 菜花と青菜辛子あえ 白あえ もう一品■ご用意は、毎週火曜日です。ご近所向きのお重と(当日お返しを)、ワンウェイのバガス製(さとうきび繊維)パックがあります。内容量はほぼ同じ。お値段はどちらも650円(内税)です。ご注文は、各週ごとにメールまたはお電話でお願いいたします。■ひなぎくきつねの「おみやげごはん」は…… 1 お米が主役 日本の食料自給率は42%。そのなかで国内産で100%まかなえる食品はお米です。玄米のもつ栄養素を多く残した胚芽精米をベースに、玄米 古代米 麦 雑穀などを加えて、混ぜごはんや炊込みごはんに作ります。「おいしく楽しく、お米を食べましょう」。一食分は、ごはんで280g前後、お米で0.8〜0.9合目安。胚芽精米の栄養分(水溶性ビタミン ミネラル 食物せんい)を流さないために、また、水の浄化に負担をかけないように、無洗米を使っています。■「おみやげごはん」は三種類あります。「おみやげごはんA」は、いつものお昼の、米と豆と野菜のおべんとうです。「おみやげごはんB」は、虫やしない。夕方7時ごろ、まだ会社で、お腹の虫を鳴かせながら仕事をしている人のための、虫に静かにしてもらうための、250gのまぜごはんです。350円 「おみやげごはんC」は、冷凍ごはん。くたびれたから家に帰ろう、でもご飯を炊くのはちょっとメンドイという時、安心して家に帰れる、電子レンジで温めるだけのストック用ごはん。4〜5種をご用意しています。■「おみやげごはんA」(お昼のおべんとう)の組立ては、・ごはんは1〜2種。お米は、胚芽精米が主体で、そのときごとに玄米・古代米(黒米 赤米)、大麦や雑穀(あわ ひえ きび そば実 アマランサスなど)を加えます。・おかずはたいてい3品。葉菜、大豆製品、乾物でつくる、昔ながらの植物性の小さいおかずです(ときどき卵が入ります)。お肉や魚・揚げ物が無くていい方、薄味が好きな方、とくに、「ほとんど外食で、肉・魚は食べてるから、たまには野菜だけでもいいや」という若い方々におすすめします。■「おみやげごはんA」は、2003年6月から3年間の予定で始めました。今年6月で“満期”となります。その後のことは、またご相談しながら考えたいと思っています。(食生活アドバイザー 森 守)
2005年最後のお弁当です。皆さま、この一年、ありがとうございました。おかげさまで、無事に終わることができました。来年は、2月7日(火)から、再開の予定です。今までのご注文数は、いったんクリアとさせていただきますので、2月1日までにご連絡いただけると幸です。さて、きょうはごはん1 玄米ごはん(+24種混植米入り)ごはん2 冬至のごはん(小豆とかぼちゃ入り)おかず1 小松菜としいたけの煮物おかず2 ごぼうと豆腐の寄せ焼きおかず3 柿と大根の紅白なます でした。
おみやげごはんB:お茶碗のかたちに冷凍した、具入りごはんです。お持ち帰り用。いつも3〜4種をご用意しています。「くたびれたから家に帰ろう、でも、帰ってから一人分のお米を炊くのはちょっとめんどう」という方へ。お茶碗にいれて、水をふって、電子レンジで温めるだけです。ストック用にも便利で安心! 240g前後:どれも250円です。写真は、枝豆ごはん。雑穀入り胚芽精米に 枝豆30粒とごまをまぜ、砕いた乾燥わかめ 昆布の細切りを加えたものです。
秋の終わりのごはんです。■木の実ごはん……くるみと殻むき落花生を入れて、うすい醤油味で炊いた胚芽精米のご飯。仕上げに干した白いちじくのきざみをまぜます。所々ちょっと甘くて、おいしいでした。■大麦入りごはん……押し大麦15%入り胚芽精米。■炒め青菜……八ヶ岳の畑の片づけに行ったら、ビエタ(イタリアふだん草)の葉が緑濃く、霜にあたっておいしそうだったので、イタリアの家庭料理風に、にんにくと赤唐辛子をいれて、オリーブ油で炒めました。■切干大根と厚揚げの肉じゃが風……『永平寺の精進料理』(学研)から。■にんじんと赤玉ねぎの甘酢あえ……畑に残っていたビーツを少し加えたので、にんじんがきれいな赤い色になりました。
きょうは、酢れんこんのちらしです。酢飯に、油揚げ しいたけ にんじん 海苔 どっさりの白ごまをまぜて、上にれんこん甘酢を広げました。れんこんって、デザイン力のある野菜ですね。
毎月の最後の週は、おなじみ小豆ごはんと季節の野菜の煮物の詰合せなのですが、すみません、今月は第五週がありました。しかし、お知らせしたとおりに実行。■小豆ごはん……煮た小豆をまぜて炊いた、胚芽米2:もち米1のごはんです。■精進筑前煮……こんにゃくの山椒風味 ごぼうの結び昆布煮 にんじん酒塩煮 焼きれんこん煮 車麸の焼き物 かぼちゃ甘煮 の七品でした。■ゆず白菜……ゆず入り白菜塩漬け(自家製)
おみやげごはんAは お昼のおべんとう(お重 パック)、おみやげごはんBは お持ち帰り用カップ型各種ごはん(冷凍)、おみやげごはんCは 夕方も仕事中の人のための、家に帰るまでのひと呼吸、混ぜごはんとお漬け物セット400gです。このC(虫養い)は、作れるときだけですので、ご予約はいただいておりません。きょうは、高菜ごはんに、揚げたさつまいも(紅扇) ピーナッツ ごぼう ごまを混ぜた酒塩味のごはん。漬け物は、白菜の塩漬けとにんじんのぬか漬けでした。
信濃境で、庭続きのとなりの家にあそびにいったら、庭でなった、黄色いマルメロ(かりんの一種)をいただきました。すばらしく良い香りです。ご近所では、塩と砂糖で漬けるそうですが、マルメロはフランスではジャムにする果実なので、スライスしてシロップで煮て、おためしの一口分だけ、紅玉の甘煮に添えました。ごはん1 雑穀ごはん……小梅とゆかり添え。この梅干しは完熟した小梅を塩漬けしたもの。ごはん2 きんぴらごはん……ごぼう 生しいたけ 人参を炒めて、きんぴら風に味をつけ、炊き込んだごはんです。おかず1 青菜と大根のナッツ風味……かるくゆでた大根と小松菜と油揚げに薄口しょうゆで味をつけ、カシューナッツとピーナッツのきざみをかけます。おかず2 里芋の磯辺揚げ……蒸したさといもを手で平たくして、ねぎ味噌をうめて、海苔ではさんで揚げたもの。とても好評でした。おかず3 紅玉の甘煮……クローブ シナモン オールスパイス風味のシロップで煮ました。
中央線小淵沢のとなり、信濃境という普通列車だけが止まる小さい村に、畑があって、そこで今年も「紅扇」というさつまいもをつくりました。円筒形の細長い品種で、味はいいのに収量が少ないので、市場流通はなく、家庭菜園向きといわれているイモです。ごはん さつまいもごはん…… 胚芽精米に黒米を入れて、バター焼きした紅扇を加えて炊きました。おかず1 厚揚げと長ねぎの梅肉炒めおかず2 青菜と白菜のごまみそおかず3 洋梨ラ・フランスのレモンシロップ煮
ただいまホームページのスタイルを変更中です。しばらくすると、いままでの分も、またご覧いいただけると思います。それまではとりあえず、こちらを。■11月1日(火) 上の写真ですごはん1 菊花ごはん…… 胚芽精米と発芽玄米に、とんぶり(ほうき草の種子)と生の菊花を混ぜました。ごはん2 松風ごはん…… 胚芽精米に、しめじ 松の実 抹茶 砕いた緑茶を入れて炊き、にんじんを混ぜた塩味ごはん。おかず1 青菜のゆで合わせ…… ゆでた白菜 春菊 にんじんのロール。辛子しょうゆで。おかず2 さつまいもと切り昆布の煮付け…… 日本の秋の、クラシックなおかずのひとつ、なのだそうです。おかず3 根菜の梅甘酢…… だいこん・れんこん・ヤーコン・梨・ビーツ酢漬けのスライスを、梅干入り甘酢であえたもの。