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クチーナ・インテグラーレ
7月19日(土)第12回 クチーナ・インテグラーレのお知らせ  2008/06/09(Mon)
伊崎裕之シェフ主催「無農薬・有機の 植物性素材中心のイタリア式フルコース」第12回。
土や地球の環境など、食の全体を考えながら 料理を考えていこうという会です。 テーブルでお友だちとゆっくり
楽しんでいただけます。
お店は駅の真上、銀座も近く。夏が始まる 土曜のお昼、野菜が好きな方同士、ぜひお誘いあわせておでかけください。

■日時……4月19日(土) 昼12時〜1時のご都合のよい時間をごよやくさい。約2時間

■テーマは……「夏といえば なす トマト!!」
       生で、漬けて、煮て、焼いて、揚げて……、姿 形もかえて 楽しむ トマトとなす

■料理は……だしかけ(山形風)冷製パスタ
       ゆでたてスパゲッティの冷たいトマトメ[スからめ
       なすのペーストとトマトをのせたブルスケッタ

■会場……ペル・グラッツィア・デル・SOLE
千代田区丸の内3丁目1−1 国際ビル地下B1 電話03−5220−3300

■会費……3千円

■ご参加おもうしこみは、直接上記ペル・グラッツィアへお電話ください。

もし、「行きたいけれど、一人だから……」とお思いの方、よろしければ、モーリスのテーブルでご一緒にいかがですか?
お店にそうお伝えください。お話しながら楽しみましょう。

4月19日(土)12時〜クチーナ・インテグラーレ第11回 2008/03/30(Sun)


伊崎シェフ主催「無農薬・有機の 植物性素材のイタリア式フルコース」。

■日時……4月19日(土) テーブルごとに昼12時〜1時始まり
■テーマは……「国産のイタリアン」
オリーブオイルは小豆島 チーズは帯広 小麦は長野や岐阜など、国内産の食材で作る
イタリア式料理を。

■料理は……きな粉と小麦の手延パスタ、菜豆メ[ス
     こごみ・わらび・山菜のリゾット 
     三宝柑やルバーブのデザート など
■会場……ペル・グラッツィア・デル・SOLE
クチーナ・インテグラーレ/ベジ・ダイニング食事会 新年会のお知らせ 2008/02/08(Fri)

アッラクチーナデルメ[レ おいしい本物を食べる会 モーリス・カンパニー共催

クチーナ・インテグラーレ=「植物性食品主体のイタリア式フルコース」の昼食会と、ベジ・ダイニング食事会の新年会もかねて開催いたします

■日時 2月23日(土) 昼12時〜2時ころ
■テーマは……「春の野菜料理」
■お料理は……
にんじん 大根 かぶのゆず風味マリネ
じゃが芋 ほうれん草を詰めたトルテローニ、にんじんメ[ス
きんかんと根菜の煮込み など
■会場 ペル・グラッツィア・デル・メ[レ
■日比谷・国際ビルB1「ペル グラッツィア デル メ[レ」開店 2007/09/06(Thu)

伊崎さんのデルメ[レ二店めが、8月末、日比谷・国際ビル*の新装オープンと
同時に開店しました。


料理は千駄ヶ谷とおなじく自然栽培の野菜が中心。魚と生ハムもあり、ワインもそろっています。
国際ビルB1の角地、ガラス張りのオープンキッチンが目印。力強い若い女性たちが料理しています。
店名ペルグラッツィアは「太陽の恵みに感謝して」。
●*国際ビルは日比谷のお濠の反対側、帝国劇場を取り囲むビルです。 都営三田線「日比谷駅」・有楽町線「有楽町駅」と直結。 待ち合わせに分かりやすく、帰りも便利。雨でも雪でもノープロブレム!
●営業時間 Lunch 11:30〜14:30(L.O.14:00) Dinner 17:30〜23:00L.O.21:30)
●電話は03-5220-3300 千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1
第10回クチーナ・インテグラーレ 3月29日(木) 2007年 2007/03/08(Thu)

伊崎シェフ主催 「植物性食品主体のイタリア式料理」
テーマは……「山野の秋の恵み」
場所…… 千駄ヶ谷アッラクチーナデルメ[レにて  
時間 …… ランチは 11時30分開場  ディナーは 6時〜

●この日に限らず、材料の希望(×卵 ×チーズなど)はいつでもお気軽に伊崎さんにご相談ください。
第9回クチーナ・インテグラーレ 11月22日 2006年 2007/01/10(Wed)

CUCINA INTEGRALE テーマ「山野の秋の恵み」



1 くらかけ豆と“三時間煮きのこ”のサラダ


きのこ(しめじ 舞茸 しいたけ)は オリーブオイルと塩で3時間ゆっくり煮てさまし、ゆでたくらかけ豆、千切りした野菜(トレヴィスやセロリ)とまぜます。
2 なめことわかめの甘酢野菜ソース 2007/01/10(Wed)

なめこ わかめ 菊花は湯通しして、野菜(ヤーコン トマト)と、カルピオーネミックス(赤ワインビネガーで煮た松の実 レーズン 玉ねぎ にんじん)とまぜます。

3 ポルトベッラのソテー、ローズマリー風味 2007/01/10(Wed)

ポルトベッラは商品名ですが、英語圏でポートベローと呼ぶのは、カサの直径が10cm前後あるブラウンマッシュルームのことです。ステーキやグリルに使います。
ここでは、きのこも ゆでたいも(紫芋 さつま芋)も、オリーブオイルでソテーして盛り合わせます。
4 大根のアマランサスソース 2007/01/10(Wed)

大根(黒大根 赤大根 紅芯大根 紫大根)をやわらかくゆでて、アマランサス入りトマトソースに白胡麻をまぜて、大根に添えます。
5 きのこと野菜の芋煮 2007/01/10(Wed)

ひよこ豆と根菜(里芋 ごぼう にんじん)は別々に下ゆでします。天然きのことねぎをソテーし、豆 根菜 ドライトマト ハーブを加えて煮込みます。


ベジダイニング研究会では、当初から「興味深々」という声がいちばん多かった料理です。料理には、材料とは別の“料理が発する雰囲気”というのががあります。心なごむ暖かさ 受容 豊かさ……のメッセージを感じる料理です。
6 干し椎茸のアリオオリオペペロンチーノ 2007/01/10(Wed)

干し椎茸を水戻ししてスライス。戻し汁で煮ます。ここに半ゆでしたパスタを加えて、煮詰めながらゆでていきます。


ベジダイニング研究会では、前評判も期待度も高い料理でした。実際にも、干し椎茸の偉大さに平伏しそう。うっとり、すばらしい味わいを楽しみました。
7 ブロッコリのオレキエッテ ゆずこしょう風味 2007/01/10(Wed)

オレキエッテ(耳たぶ型パスタ)とブロッコリを一緒にゆであげ、辛いトマトソースにゆずこしょうを加えて パスタをあえます。
8 柿のシャーベットと林檎のオーブン焼き 2007/01/10(Wed)

柿はジェラートマシンでシャーベットにします。りんごは蜂蜜をかけて200℃のオーブンで30分ベイク。リキュール風味の秋の香りのデザートです。

最後にコーヒー/エスプレッソ/カモミールティ
第8回クチーナ・インテグラーレ……9月7日(木) 2006/09/11(Mon)

今回のテーマは『トマト特集』。
8月4日のベジダイニング研究食事会『トマト大特集』に関心が高く、参加できなかった方々にも当日の料理を楽しんでいただこうと、同じテーマで開催されました。以下はランチのメニューです。
1前菜風三品 2006/09/11(Mon)
 
■パンコントマテ(ブルスケッタ)……熟した生のトマトをガーリックトーストにすりつけて果汁もあまさず楽しむ家庭的な料理です。もぎたてトマトのおいしさを堪能する方法のひとつ。自分でトマトを育てたときはぜひお試しください。パンは自家製のセモリナ粉入りフォカッチャです。


■トマトクリームのルラード、ルーコラソース……塩味のスポンジ生地に、トマト濃縮エキスを加えたチーズクリームを巻いて冷やし、カットしたもの。ルーコラのアンチョビ風味ペーストをソースに。


■米のサラダ……野菜ブロードで炊いた米(胚芽精米 黒米 ワイルドライス)と 野菜のビネガー煮 ナッツ チーズをきざんで、ワインビネガーとオリーブオイルであえたもの。上にかけたきざみトマトがソースの役割です。やさしい味でワインも合います。 
2スープ……ガスパチョ 2006/09/11(Mon)

スペイン発祥の“飲む野菜サラダ”です。作り方はいろいろですが、ここではトマト きゅうり ピーマン 赤玉ねぎなどの夏野菜にパンを加えてミキサーでピュレにして、蒸した小布施なすと合わせてあります。
3パン……トマトのフォカッチャ 2006/09/11(Mon)

セモリナ粉(あらびき)入り生地に、日干しトマトとトマトエキスを練り込み、赤と黄色のミニトマトをのせて焼きます。
4温菜二品 2006/09/11(Mon)

■トマトのフライ……熟した赤いトマトはパン粉焼き、未熟の緑トマトはパステッラ(ゆるい天然酵母パン生地)の衣をつけて揚げたもの。


■ズキーニのトマトソースラザニア……大きいズキーニのスライスを素揚げして、チーズとトマトソースと層状にかさねてオーブンで焼きます。

5パスタ1……丸トマトとゴルゴンゾーラのペンネエッテ 2006/09/11(Mon)

生食用のトマトをきざんで温め、イタリアのブルーチーズ:ゴルゴンゾーラを溶かしこみ、ゆでたパスタをいれてパルメザンチーズでさっとあえます。
5パスタ2……空芯菜のマリナーラソース 2006/09/11(Mon)

中国野菜 空芯菜のトマトベースソースあえです。
6トマトのバターケーキ アルケルメス風味 桃とメロン添え 2006/09/11(Mon)

コーヒー エスプレッソ ハーブティーを好みで。
1 山菜の赤ワインビネガー風味 2006/06/19(Mon)

山菜(こごみ かんぞう 淡竹 ふき あけびの芽など)は別々にゆでてさまします。薄めた赤ワインで煮た玉ねぎ・松の実・レーズン、トマト角切りとオリーブオイルであえます。
2 山菜のパステッラ 2006/06/19(Mon)

山菜(こしあぶら たらの芽 コンフリーきざみ)に、パステッラの衣をつけて揚げたものです。パステッラは、天然酵母を入れて発酵させた液状のパン生地のような衣です。
3 孟宗竹のたけのこオーブン焼き 2006/06/19(Mon)

皮ごと高温のオーブンで約40分焼くものです。香りが封じこめられた蒸し焼きで、すばらしくおいしいです。ソースはローズマリー風味トマトとバルサミコ入りオイル。

4 トマトの詰め物のオーブン焼き 2006/06/19(Mon)

トマトの中をくりぬいて、炊いた米・トマト・くるみ・セージなどを詰め、オーブンで焼きます。
5 さんしょう風味焼きリゾット 2006/06/19(Mon)

米と雑穀(あわ きび)はかために炊き、きざんだれんこんを加えてリゾット風に煮ます。これに大和芋すりおろしと山椒をまぜて、おこげ料理のように焼き付けます。
6 山うどとオリーブのパスタ 2006/06/19(Mon)

千切りのうど、緑オリーブのきざみ、にんにく、ケッパー、トマトであえたスパゲッティ。
7 葉玉ねぎとズッキーニのパスタ 2006/06/19(Mon)

春の味覚:葉玉ねぎとズッキーニをにんにく風味で炒めて、自家製オレキエッテとあえます。
8 ルバーブのシャーベットとレンズ豆のキャロブ風味 2006/06/19(Mon)

白ワインで煮たグリーンルバーブの、マスカット果汁風味シャーベット。レンズ豆はミント葉とゆでてキャロブシロップ(いなご豆のさや内側部分の天然加工品)に漬けます。
第7回クチーナ・インテグラーレのご案内 2006/04/13(Thu)

アッラクチーナデルソーレ伊崎シェフによる、「穀物・豆・野菜でつくるイタリア式フルコース」の日です。


デルソーレの野菜や豆は、国内産の無農薬・有機栽培品。
「今この場の食事が、将来の日本の土や地球環境とつながっていく」という、全体(インテグラーレ)視点による植物性素材だけの料理。
同時に、なにより「おいしく、楽しめる食卓」です。


野菜や料理に興味ある方は、とくに喜ばれるでしょう。お誘いあわせて、まずはランチでもご一緒にいかがですか?
 

■五月のテーマは「山のめぐみ」


■メニューは 山菜のイタリア的おひたし
        山菜のフリットミスト
        木の芽の焼きリゾット などの予定です。


■日時:5月18日(木) ランチ11時半から  ディナー6時から


■場所:アッラクチーナデルソーレ(渋谷区千駄ヶ谷4―22―4)


■ランチ3千円(当日のコース) ディナー5千円(コース+ご希望を)


・ご希望の時間と人数でテーブルをご予約ください。

・ご予約・お問合せは 伊崎さんへ 電話03−3479−4640


野菜生産に関係なさる方も、健康と料理を考える方も、実例を体験する機会として楽しまれることでしょう。わたしは毎回、野菜という食物の、種類の多様さ・調理法の多様さ・味わいの多様さに感動!たっぷりの温かいおなかで帰ってきます。(森 守)
第6回クチーナ・インテグラーレ 2006年1月26日(木)

●きょうのテーマは、「めでたい素材でつくる、早春の味」。


お正月の時期、願いをこめて食される、そば 黒豆 八頭 昆布 紅白なます、小豆などを材料にした、イタリア式料理。

今回の目新しい野菜は、プチベール(フリルのある芽キャベツ) 黒キャベツ(カーボロネーロ:トスカーナ地方の濃い緑色の細長い葉) パースニップ(白にんじん) 根パセリ……などでした。
1 前菜取り合わせ 2006/01/26(Thu)

●大根とにんじんのビネグレット、バジル風味 ●揚げかぼちゃ ●プチベールのにんにくオリーブオイル ●なすとトマトのオレガノ風味パン粉焼き
2 温菜 大根の雑穀ソース 2006/01/26(Thu)

大根は輪切りにして昆布と煮る。もちキビとそばごめを野菜ブイヨンで炊く。いろいろな野菜を小さめに切り、トマトで煮込んだソースと雑穀をまぜ、野菜のブイヨンとオリーブオイルで煮込み、あんかけ状に仕上げて、大根にかける。
3 温菜 八つ頭とレンズ豆のフィロパイ 2006/01/26(Thu)

玉ねぎをスライスしてオリーブオイルでよく炒め、ゆでた八つ頭を加え、木べらでつぶし、粒マスタードを入れ、マッシュポテトにする。ゆでたレンズ豆をトマトホール缶でかるく煮込み、ゆでてきざんだ黒キャベツと交互に3層にかさね、パートフィロをのせて200℃のオーブンで約15分焼く。
4 温菜 黒豆・パースニップの温かいサラダ 2006/01/26(Thu)

にんじん パースニップ 根パセリ 玉ねぎを黒豆くらいの大きさに切る。 オリーブオイルで、にんにく ケッパー 緑オリーブ ドライトマトを炒め、ゆでた黒豆と野菜をいれ、角切りにしたトマトを加え、野菜がやわらかくなり煮汁がなくなるまで煮る。
5 米料理 小豆入りリゾット 2006/01/26(Thu)

小豆はやわらかくゆでておく。高キビは圧力鍋で、米はかために炊いておく。ねぎをきざみ、オリーブオイルで炒める。炊いた穀類を加え、野菜のブイヨンを加えながらリゾットをつくる。小豆を少しの煮汁とともに加え、ひと煮立ちさせ、トレビスを加える。
6 パスタ料理  春菊と辛いトマトソースのスパゲッティ 2006/01/26(Thu)

きざんだにんにくと種をとったタカノツメをオリーブオイルで炒め、つぶしたトマトホール缶をいれて軽く煮る。きざんだ生の春菊と白ごまのペーストをいれ、ゆでたパスタとよくあえる。
7 菓子 ナッツとドライフルーツのタルト 2006/01/26(Thu)

(21cm1台分) ナッツ90g(くるみ 松の実 アーモンド各30g)はローストしておく。 フルーツ180g(いちじく プラム レーズン各60g)はラム酒60gに漬けておく。@天然酵母と小麦全粒粉50gと水50gを発酵させておく。A亜麻仁20gを水50gに漬けておく。 @とAと、アーモンド粉末60g オリーブオイル20gをホイッパーでよくまぜ、メイプルシロップ20g ナッツ フルーツを加える。型に入れてアーモンドスライスをのせ、185℃のオーブンで40分くらい焼く。

あとは、エスプレッソ コーヒー 紅茶 カモミールティ をチョイスします。