定番の菓子3品

cafe_3_2メニューは<定番+季節品+その月の試作>でご用意しています。

1 かんばん「ガール」…乳製品・白砂糖を含みません(写真)
年間の定番。小麦粉・砂糖・全卵を同じ重さ(各1/3で)まぜて焼くレモンスポンジです。材料は北海道の小麦全粒粉、てんさい糖、富士見町の抗生物質無投与の卵。カステラのような食感で小麦の滋味満載。朝食にヨーグルトとバナナをそえて紅茶とどうぞ、とおすすめしています。
作り始めて6年、作るたびに、これこそひなぎくの看板と思います。あるとき「ガール」に、ココア生地とのマーブル「おとうと」ができました。たまに姉の代わりに来ています。

2 「るばるば」…ルバーブは寒冷地シベリア原産の宿根草。長野は日本のルバーブ産地のひとつです。「ルバーブには緑と紅があって、味も香りも個性も別々」とお伝えする工夫から、この「るばるば」が生まれました。ルバーブと相性のよい、しょうがの風味のスポンジに、緑と紅の甘煮、サワーなチーズクリームをサンドした三層ケーキです。

3 タルト・シトロン…2012年の暑い晩春、数人で味見を尽くして配合をきめたフランス風レモンクリームパイ。「思い切り甘くて思い切り酸っぱい」がうたい文句の、初夏から秋までの菓子です。

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