直伝ラタトゥイユをお昼にも 2015.08.30

08らた ブログフランスの方が見えて、ラタトゥイユについて教えてくださった。
ラタトゥイユは、フランスの地中海側、プロヴァンス地方の<夏野菜のトマト煮>のこと。その方はこの地方で暮らしたことがあり、「ふつうラタトゥイユにズッキーニは入れません」から始まった。

「玉ねぎは玉ねぎのおいしさ、ピーマンはピーマンのおいしさ、なすはなすのおいしさ、それをトマトでつないだのがラタトゥイユ」。
これを実現するには、最初に玉ねぎとにんにくをオリーブオイルでよく炒める。外に出す。ピーマンを炒める。外に出す。塩をして水気をしぼったなすを炒める。ハーブドプロヴァンスと塩を加え、玉ねぎとピーマンをかえして、トマトを入れて煮る。

ひなぎくは今この方法を守ってつくり、一晩冷蔵庫においたものをお昼からご用意しています。ズッキーニはどうするの?という疑問には「オムレツにして、ラタトゥイユとセットで食べる」そうです。




ひなぎくきつね おしらせ 2016年3月~4月
ビエタのモストルオーサ種
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