さや豆 1 イタリア白花さや豆

イタリアのスパーニャ・ビアンコSPAGNA  BIANCO(スペイン豆の白)が畑のルーツ。
1994年頃、イタリアの種子を購入、その後、自家採種を続けている。生長段階として、
1豆が入るまえのさや豆
2豆が小さめの、さや豆
3豆が大きめの、さや豆
4豆が太り、さやの水気が減る
5豆が乾き、さやも乾く  があり、

さやごと食べるのは1~3。
1と2は、さやの内側のクッション部分が厚く、水分が多く、甘みがある時期。
3は新豆もさやも楽しめる。さやをパスタソースに煮て、豆を加える楽しみ方ができる唯一の時。
4はそら豆のようにさやをむいてゆで、やわらかい新豆を楽しむ。
5は翌年の種子用。

生育を見ると、日本の花豆と似ている。花豆(紅花いんげん 白花ささげ)  いんげんまめの近種。茎はつる性で3m以上になる。花が美しいので花豆の名がある。原産地は中央アメリカ高地。メキシコの紀元前5千年の遺跡から野性の豆が出土している。17世紀前半に欧州に伝わり、特に英国でよく栽培され、若いさやと未熟な豆を野菜として利用している。




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