ルバーブのこと(食用大黄)

RHUBARBE  ルバーブはタデ科の宿根草。高さ50~60cmの株状で、ふきのような茎を食べる。茎の色は赤~緑。葉は大きくハート形だがシュウ酸を含むので食用にしない。
砂糖と煮ると複雑な甘酸っぱさになる。
女性にファンが多い味のひとつ。
                       1束(350g)── 500円
写真   グリーンルバーブと、背景の八ヶ岳


■市販されるルバーブは、茎の色が①グリーン ②株元が淡紅色のグリーン ③紅色 ④パープル ⑤淡いピンク(輸入もの。施設栽培)がある。

■原産はシベリア南部~チベット。日本では、寒冷な北海道と長野がおもな産地になっている。世界でも英国、フランス、ドイツ、北欧、カナダ、米国に利用が多い。

■ルバーブの特徴は、青りんごに似た独特の香りと酸味とせんい質。酸味はクエン酸・酒石酸・リンゴ酸の複合で奥深く、砂糖と煮るとさらに複雑な甘酸っぱさになる。女性に好まれる味のひとつ。1束(350g)── 500円




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