ひなぎくきつね 2018年9月~10月のごあんない 

みなさま

お元気でおすごしですか。
大地も空も、そして人もさまざまの日々。2018年のラスト4か月がはじまります。
「だいじに」と「無事に」は心にひびく言葉。
つつしんで時間の中を進んでいこうと思いました。 

ひなぎくきつね 森 守 (食生活アドバイザー)

ひなぎくきつね Instagram ID:hinagikukitune

 

飯倉片町ひなぎくきつね 菓子売り場&カフェ

開店  9月30日(日) 10月1日(月) 10月2日(火) 11:30~16:00

ご用意は(一品500円)
■ 秋の香り みょうがスポンジ……(乳製品不使用)
■ タルト・シトロン……………… 甘く酸味の濃いフランス風レモンクリームタルト (次回はまた来年に)
■ 紅いルバーブのドイッチェ………………生のルバーブと赤房すぐり入りチョコレートケーキ
■ ペルー原産野菜の豆乳キッシュ…………………………(たまご・乳製品不使用) 1台(8ピース)ご用意
■ ブルーチーズとくるみと白いちじくのケークサレ……(砂糖・バター不使用)

★お飲みものは……ワイン ビール コーヒー 紅茶 ハーブティ 微炭酸ぶどうジュース ジンジャエールなど

★テーブルのご予約は……店内が四卓8席と小さいので、ご予約は1名様・2名様。メールにてお願いいたしております。
<11:30~13:00  L.O. 12:30>
<13:00~14:30  L.O. 14:00>
<14:30~16:00  L.O. 15:30>
ご都合のよいお時間におみえください。ご注文はL.O.(ラストオーダー時間)までにお願いいたします。

 

八ヶ岳 めぐる庭の菓子売り場

開店  9月20日(木) 9月21日(金) 9月22日(土) 10時~夕方     

■ 季節の香りケーキ  秋のみょうがスポンジ(乳製品不使用) 
■ 紅いルバーブのチョコレートケーキ、赤房すぐり入り
■ くるみとブルーチーズと白いちじくの塩味ケーキ(砂糖・バター不使用)
■ ミドル:ルバーブのアマンディーヌ
■ ミドル:みんなのふわふわ (てんさい糖100%の発酵バタースポンジ)ヴィクトリアケーキ風

 

ひなぎくきつね 2018年 開店日ごあんない


東京タワー近く飯倉片町ひなぎくきつね <菓子売り場&カフェ>
・2018年は月に三日間、<月の最終日、翌月の1日、2日>です。曜日・祝祭日いつでも
・〒106-0041 港区麻布台三丁目3-23
2月28日(水)
3月1日(木) 3月2日(金) 3月31日(土)
4月1日(日) 4月2日(月) 春の連休は種まきのためお休みいたします
5月31日(木)
6月1日(金) 6月2日(土) 6月30日(土)
7月1日(日) 7月2日(月) 7月31日(火)
8月1日(水) 8月2日(木) 8月31日(金)
9月1日(土) 9月2日(日) 9月30日(日)
10月1日(月)10月2日(火)10月31日(水)
11月1日(木)11月2日(金)11月30日(金)
12月1日(土)12月2日(日) 年末年始は畑冬眠のためお休みいたします

●開店日変更のおしらせ 三日間はおなじですが2019年2月から、毎月1日・2日・3日の開店とさせていただきます●

DSC_0037八ヶ岳ひなぎくきつね <めぐる庭の菓子売り場>■
・2018年は月に三日間、<20日、21日、22日>です。曜日・祝祭日いつでも
1月       水道管不良のため休店
2月         上とおなじく
3月20日(火) 3月21日(水) 3月22日(木)
4月20日(金) 4月21日(土) 4月22日(日)
5月20日(日) 5月21日(月) 5月22日(月)
6月20日(水) 6月21日(木) 6月22日(金)
7月20日(金) 7月21日(土)
8月20日(月) 8月21日(火) 8月22日(水)
9月20日(木) 9月21日(金) 9月22日(土)
10月20日(土) 10月21日(日) 10月22日(月)
11月20日(火) 11月21日(水) 11月22日(木)
12月20日(木) 12月21日(金) 12月22日(土)

●開店日変更のおしらせ 三日間はおなじですが2019年1月から、毎月21日・22日・23日の開店とさせていただきます●




道のご案内・ご連絡は

建物外観1飯倉片町 ひなぎくきつね
東京都港区麻布台三丁目3-23 (飯倉片町交差点近く)
電話/FAX  03(3584)6010
最寄り駅  東京メトロ   南北線    六本木一丁目駅  2番出口
・       日比谷線・大江戸線       六本木駅  3番出口


初めてのかたは……
外苑東通り・飯倉片町交差点までおみえください。
頭上に首都高速が通る交差点です。東京タワーへ向かって通りの右側を歩き、ビル5軒めの横にある小さい坂(路上に白ペンキで文字あり)を下ります。左手の家並みにそって進むと、やがて道は右にカーブして、正面に緑の植込みのある二階建ての白い洋風建物が見えます。さらに右に進むと、一階右端のドアがひなぎくきつね。迷ったときはご遠慮なく早めにお電話ください。





八ヶ岳 めぐる庭の菓子売り場

場所はメールにてお問い合わせください



■ひなぎくきつねの今までと今

cafe1ベジタリアンカフェひなぎくきつねは、「見てきれい、いいにおいの、みんなで楽しめるべジ」をめざすテストキッチンです。

開店は2002年6月、お茶とケーキの店として始まりました。ケーキのテーマは「クラシックな銘菓」。欧州の伝統的な(今では古いともいわれる)基本レシピをその通りに使い、見た目は現代女性が好みそうなデザインの菓子に仕上げるという試みでした。プロのパティシエと相談しながら外注する方法で、三年にわたって約60品を製作。
60品の約3割は「コンヴェルサシオン」「リンツァトルテ」など固有名詞をもつ伝統銘菓。現在の菓子店ではあまり見かけないタイプです。
残り7割が色形をデザインした創作菓子。たとえば3月は「ミモザ」、4月は楕円形の「すみれのジャポネ」、5月は涙形の「すずらんのパンドジェーヌ」、6月「水色のばらのバッテンバーグ」、7月「エンジェル&デビルズ」……そんな二系統の菓子の楽しみ方を楽しみました。

この「クラシックな銘菓」を第一期として、
第二期はその続編「愛される栗とナッツ」、
第三期は昔の料理書を読みとく「フランス18世紀貴族の菓子再現」、
第四期は日本の食料自給率との関連から「米粉のケーキ」研究。

続く第五期、健康と料理をテーマに、<国産小麦の全粒粉を100%使うパンと菓子>のホームメイドに移行します。開店日が金土日月だったので呼び名は「きんからげつベーカリー」。この第五期に重ねて、玄米と豆と野菜のおべんとう「おみやげごはん」全100回も登場しました。

2010年9月、飲みものメニューにワインやビールを加えて第六期「ビーバーと月の光」がスタート。夕方5時以降は女の人だけのバーになることが評判でした(一日中バーなのに、ね)。
2014年12月、八ヶ岳の畑近くに、保健所に菓子・パン製造業を申請。小さい菓子売り場をつくりました。(⇒八ヶ岳 めぐる庭の菓子売り場)。
現在は第七期「畑の友だちR&B:ルバーブ&ブレット(ふだんそう)」を進行中です。コンセプトは<今再び、この手に恵まれているものを大切に>。八ヶ岳ではキッチンを出て10歩行けばふだんそうと紅ルバーブのうねがあり、80歩行けば緑ルバーブと豆の畑になります。これらの素材を広く世界のレシピと照らし合わせることで、与えられた恵みに応える仕事をしようとしているところです。